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2008年12月23日

BBSへお引越し

また引越しました(笑)

http://ppp.atbbs.jp/mikawakko/

今後ともどうぞよろしくお願いします★
posted by 管理人 at 23:55| 🌁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

三河っ子忘年会★

何かを長期間成し遂げるためには、
考えや行動を一貫させる必要がある。
              
    イチロー(プロ野球選手)

やっと開催場所の確保ができました!

12/30
開始時間 18:00〜
*JR刈谷駅の改札前に17:45集合で!

場所:和ごころ料理 おんたま
(愛知県刈谷市桜町2-16 2F。JR刈谷駅北口から北へ徒歩2分)

費用:5800円(飲み放題込み)

人数変更は2日前までとのことなので、それまでに変更のある方はご連絡ください!当日キャンセルは料金を払っていただくことになりますので、必ずご連絡をお願いします!


一応参加予定の先生方にはメールを送らせて頂きましたが、届きましたでしょうか?

当日みなさんと騒ぐのを楽しみにしてます!


ではでは最近話題のAさんですが、来週くらいに杖歩行が自立できそうです。ちょうど1週間くらいですかね。

変化はまた勉強会でビデオをお見せできればと思います★


Aさんからは立位・歩行を安定させるためには非麻痺側がいかに余裕を持って支持できることが麻痺側をより活かすために必要かを学びました。

多くの片麻痺患者さんは非麻痺側にも動作場面で過剰努力がみられます。健常では考えられないほどの。麻痺側が動かないからしょうがないじゃん…って考えもありますが、でも元は片脚に体重をかけても立っていられたはずでしょうし、座るときに非麻痺側優位(過剰努力をしないでも)で座ることも可能ですよね。でもその反応すら出現しない方も多々います。それこそ全力で座ったり、立ったり、歩いたりされています。

姿勢制御を非麻痺側で必死に行っていれば、麻痺側への注意はさらに向きにくくなるでしょう。臥位や端坐位ではある程度コントロールできた麻痺側の下肢も立位では膝をロックし、あたかも突っ張り棒のごとく立っている。その脚に非麻痺側の上肢や下肢を突っ張ったり、上半身を傾け、麻痺側下肢に荷重をしようとする。そしてケンケンをするように非麻痺側下肢をジャンプするように振り出す…


多くのCVA患者さんと関わっていると、やはり同じような傾向がみられます。麻痺側下肢の方が明らかに筋収縮は出現しにくく、支持性としても低いはずなのにむしろその支持性以上に非麻痺側や体幹を使って体重を載せようとする。そして逆に不安定さを感じ、より非麻痺側での過剰努力が増す…悪循環ですね。


Aさんへの治療テーマは、いかに非麻痺側での効率の良い端坐位・立位を獲得するか。そしてそれにより過剰な緊張は軽減し、非麻痺側のみならず、麻痺側の潜在能力を引き出せるんじゃないか、と考えました。また非麻痺側がリラックスした状態で姿勢保持ができることにより、麻痺側への注意も向けやすく、麻痺側の状態にもAさん自身が気づけ、動作時に麻痺側を使ったら上手くいくか、をAさん自身でコントロールできる余裕が生まれてきました。

画像などがないので、具体的にお伝えすることは難しいですが、やはり重要なことは、患者さん自身がいかに自分の身体を思いどおりに使えるか、ということが大切だとうちは思っています。特に感覚や注意の持続にも障害のあるAさんにとっては、当初まず姿勢を保持するだけでも必死であったと思います。そこで麻痺側がどうのこうの言われても、そんな余裕ない!って感じていたのかもしれません…

より運動機能の高い非麻痺側下肢での効率の良い姿勢保持を獲得することで、それほど意識的でなくても安定した立位保持がとれるようになりました。それにより生まれた余裕を麻痺側へと注意を向けたり、麻痺側を随意的に動かした時のエラーや自己の下肢の支持できる限界ーこれ以上かけたら転ぶかな、という範囲ーに注意を向けながら動作を行うことができるようになってきました。まだ方向転換時などタスクが上がると難しいようですが。


動作ができないのは麻痺があるから、麻痺側があるから非麻痺側が上手く働けないと短絡的に考えていたうちは、Aさんとの関わりの中で非麻痺側を変えることで麻痺側をよりよく改善できる方法もあるんじゃないか、という可能性に気づかせてもらいました。


1月の勉強会で詳しく報告できればと思います★

ではでは良いお休みを♪
posted by 管理人 at 00:18| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

未来

積極的な心的態度を持つ人の最大の特徴は、
どんなことに対してでも
良い面を発見する能力に長けていることです。
          
     ジョセフ・マーフィー(思想家)



PTになって1年目の夏からこの勉強会を始め、4年目になる。この勉強会のかいもあってか、様々な地区の病院の先生ともお知り合いになることができた。


他の病院のセラピストの考え方や病院の教育システムや運営システムの違い、臨床に対する考え方や思いなど、を聞く機会がたくさんできた。


基本は自分のスキルアップのために始めた勉強会。だけど様々な先輩や後輩と出会い、勉強会を進めていく上で、いかに他人に伝わるように話せるか。より分かりやすいスライドを作るのか、どうしたら他の先生に自分の考えていることの一部でも伝えることができるのか。
若い先生が悩んでいることの解決の糸口の一つでも一回一回の勉強会で提示することができるのか、などなど自分よりも、参加される先生にとっていかに充実した会にできるか、を考えるようになった気がする。

そしてそれが何より自分のスキルアップに、そしてセラピストだけにとどまらず、患者さんにもより分かりやすく説明をできるのか、患者さんの気持ちを少しでも読み取って声掛けをできるようになったと思う。

何よりも参加して頂いている先生方に感謝です。本当にいつもありがとうございます。


ネットで色々見ていると、本当に色々な勉強会や研究会があるのにびっくりする。みんな頑張ってるんだな、って思う。


うちはあまりこの勉強会をどんどん大きくしよう、とかあまり考えていません(笑)なんせ元々協調性ないので(笑)

人数が多ければ良い、とはうち自身思っていないのと、人数が多ければ多いほどプレゼンの内容の最大公約数をとるのが難しくなるから、浅はかになるか、意味が分からない内容になりそうな気がするので。


うちはできる限り、参加している先生方一人ひとりとディスカッションがしたいので★

それはうちが一年目に教育者としてついて下さった先輩、そして8月の勉強会で講師をして頂いた2人の先輩がいたからかもしれません。


その先生はうちの浅はかな考えを否定もせず、真剣に聞いてくれました、現在も聞いてくれています。そして決して上から目線ではなく、対等の立場で一緒に意見をぶつけ合えます。
それはもちろん先輩方がそうゆう雰囲気を作ってくれているのでしょうし、そうゆう性格の持ち主なのかもしれません。


基本的にうちは、上下関係が嫌いです(笑)
年齢や経験年数が上だから、言ってることが全て正しい、とは思っていません。逆に後輩の先生でも、全然自分の考えなかった斬新な考えを持っている先生はたくさんいます。


そんな意見をぶつけあって、よりよいアプローチが考えられればそれでよし!と思ってしまいます★

何より、後輩の先生から質問されたら、答えてあげなきゃ!と良いプレッシャーになります♪

ということで後輩の先生、に限らず勉強会に参加されている先生、いつでもこんなの勉強会でやって欲しいとか、こうゆうのがよく分かんないんですけど、みたいなことをどんどん教えて下さい!

勉強会でみんなで一緒に考えましょう♪


なんて最近は思う管理人でした!
posted by 管理人 at 00:22| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

歩くためには何が必要?

人生すべて実験である。
実験の数は多ければ多いほどよい。
失敗したら、もう一度起き上がればよい。
転んだって何ともない。
            
      エマーソン(思想家)


前回報告したCVAの患者さんの報告をしようかと思います。

前回は何を書きましたかね…確か足は着いているけどふんばっていない的な感じですかね。麻痺側下肢の能動的な支持ができていないと。

あれから2日間、患者さん−Aさんとしましょう−と話し、接して、自分なりに色々考え、アプローチをし、その中でのAさんの言葉から色々な発見を自分、そしてAさんにも感じてもらうことができたように思います。

自分の考えたAさんの特徴ですが、

麻痺側下肢がふんばれないのは、臥位でも、座位でも、立位でも歩行でも、意識的にコントロールしているのは非麻痺側の上下肢で行っていることでした。

Aさんは麻痺側下肢の随意性は低緊張ながらも股関節の屈曲、膝関節の伸展、足背屈は不十分ながらも可能な方です。ですが、筋出力のスピードはすごくゆっくりで徐々にしか緊張を上げることができません。しかも麻痺側に注意を向けていないと。

→だから普段の動作場面では麻痺側の活動を待っているのは効率が悪く、それなら非麻痺側でさっと寝返ったり起き上がったり立ち上がったりした方が楽、ということも考えられます。

そのことが日常化し、非麻痺側ばかり使用する+潜在能力はあるが、緊張が高まらないままの動作パターンが学習されている可能性があります。


ということで、本日うちが、Aさんとの治療で最も重視したことは、

”どんだけ時間がかかってもいいから麻痺側が動くまで待って下さい”

ということです。

もちろん麻痺側を動かすためのお手伝いはしています。詳しく言葉で説明することは難しいので、また勉強会で実技を通して伝えられれば良いと思いますが、簡単にいうと四肢の重さを減らすことと、低緊張である筋を把持し、徒手的に筋感覚情報を増やせればいいな、ということですかね。

そしてアプローチ前には、Aさんの特徴を本人にもお伝えし、できる限りのうちの考えを本人に理解してもらうよう伝えました。

この方は理解も良いので、課題のレベルが高すぎなければある程度まずは麻痺側をできるだけ参加させようというようなパターンで行うようになりました。あとはいかに随意性を向上させ、さらにやりやすくしていくか、がこちらの仕事です。


治療の流れ全てを書くことは内容が膨大すぎるので、歩行に関してお話したいと思います。



歩行に関しても前述した特徴は同じように現れていました。


まずは動作分析的観点から、超簡単にまとめますと…

麻痺側の遊脚期は非麻痺側下肢で骨盤を振り回すように大きく前方に振り出します。
その後の麻痺側立脚期では、骨盤を麻痺側足底上にまでもってくることも困難で、股関節・膝関節屈曲での支持(?)となり、その状態で右下肢を前に振り出します。

しかし骨盤は後方に残っており、右下肢が床から離れた時点で後方にバランスを崩しそうな場面が多々みられます。

ここから考えたことは、

振り出すことにばかり気が向いている

ということです。これまでもそのようなパターンで歩いていた患者さんもたくさんいたように思いますが、その時ふとこのことに気づきました。麻痺側も非麻痺側も振り出しが大きいなって。

自分も錯覚しやすいのですが、歩行って前方に身体を進める力って、立脚側の床を踏む力ですよね(もちろん振り出し側下肢の慣性力も関与しますが)。トレッドミルの研究などで床反力を勉強していたおかげで気づいたのかもしれませんが。

床(地球)を後方に踏みつける、そしてその力が床反力として身体を前方に進めてくれるんですよね、多分。


でも患者さんの多くは、そしてセラピストもかもしれませんが、振り出す下肢にばかり注意が向いてしまいます。視覚的に確認しやすいこともあるんでしょうが。

たくさん振り出せば、できるだけ遠くに足の裏をつけば、前に進む、と感じてしまいやすいのでしょうか。


骨盤が後方に残ったままで麻痺側下肢股関節の屈曲角度を増加させることで足を前に出せば出すほど、その次に来る立脚で股関節を伸展させるー骨盤を前方に移動するー労力は増してしまいます。現在立位保持でさえも体幹ー骨盤ー下肢の伸展保持が困難なAさんにとっては課題が非常に高すぎるのではないでしょうか…

そして骨盤を十分前に出すことができないままに非麻痺側下肢を出そうとすれば、それはバランスも悪いし、本人も次の非麻痺側の振り出しにばかり注意が向いていれば、十分支持できる筋緊張を高めることができず、転倒の不安が増し、さらにお尻は引けてしまう…という悪循環になってしまいます。


まぁ大雑把に書くとAさんの歩行で起こっているのはこのようなことかなぁと、本人と話しながら感じました。


ということで、Aさんの歩行訓練で本人に気をつけてもらったことは、

振り出す下肢には全く気にしないでいいから、踏ん張る足の側に腰を伸ばして(載せて)。あと麻痺側側は腰が載ってくるまで時間がかかるかもしれないけど焦らずやって

的なことを本人に伝わるようにお話しました。

麻痺側を振り出す時にも、非麻痺側下肢を軸に骨盤を振り回すように行っていました。それでは努力性が多く疲れやすいし、動揺も大きく不安定性をより感じてしまう、また麻痺側の接地も毎回一定しないためにバランスの良い悪いが毎回違う…本人は思いどおりにならないと感じてしまう。麻痺側下肢が悪い脚、という認識につながる、余計非麻痺側優位になるかもしれません。

だから非麻痺側も膝を伸ばしてみて、腰を載せていけば勝手に麻痺側の下肢はブランと出るよ。

非麻痺側の振り出しも、頑張って出すことは考えずに麻痺側下肢の上に腰が載るまで待って!ということを徹底しました。もちろんまだ活動も弱いのでアシストはしますが。

でも麻痺側下肢での伸展ができた時に、非麻痺側がスムーズに出た時に本人が声を出して「あれっ!!できた」ってびっくりしていたのが非常に印象的でした。

こんな経験が毎回できれば患者さんも、自分も本当に毎日楽しいだろうな、って思いながら明日も頑張ろうと思う管理人でした♪
posted by 管理人 at 00:09| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

次のステップへ…

今は”ないもの”について考えるときではない。
”今あるもの”で、何ができるか考えるときである。
        
      ヘミングウェイ(作家)


どもども、こんばんは!子どもから胃腸風邪をもらいダウンしていた管理人です。


最近、色々考えてることもあったりで、患者さんのことだったりセラピストとしての将来であったり…まぁそんなこんなで頭にも身体にも疲労があったのかもしれません。


あと今月はまことに申し訳ありませんが、勉強会はお休みです。21日にやろうと思ってましたが、場所が借りられないことと、なんだかOTの学会もあるらしく参加される先生も少ないだろうということで…


あと忘年会ですが、今んところ確認がとれているのは8人ぐらいだったかと思います。まだの先生はまた近いうちに連絡を下さいませ☆



ということでたまには臨床で感じていることを書こうかと。

最近は、できるだけ先入観を持たずに、まず観察から入ろう、ってゆうのが自分の取り組み方です。

昨日の自分の評価、治療がベストな選択と思わないように(そんなことは今のうちの実力ではありえませんので…)、初見のつもりで観察してみる。そして評価・仮説・アプローチという流れですね。

最近は担当患者さんの退院が多く、それに伴い、新しく担当になる患者さんも多いので、頭フル回転です。毎日そうでなければと思いますが…

これまでにブログで何度も書いていると思いますが、CVAの患者さんの麻痺側下肢の支持、をまた最近考え直すが多いです。

骨・関節のアライメントを修正することである程度安定した支持、が可能となる患者さんもいます。それには
関節それぞれのアライメントの修正により関節面の適合↑により
・下肢荷重関節それぞれの圧覚情報が入りやすくなる。
・物理的(静的)に安定しやすい
・筋の走行も修正されるため、アライメントが崩れたままでの支持よりも筋の発揮がしやすくなる
などが大雑把な理由としてうちは考えます。
多少なりとも筋収縮を起こせる患者さんであれば、アライメントを修正することで、安定性の向上する患者さんもいます。そうゆう方にはこのアプローチは有効である可能性があります。


今日から自分が担当した患者さんはそれだけじゃ不十分でした…前回の勉強会でお話した股関節を屈曲させるパターンでの支持は可能ですが、そこからの下肢の伸展活動が出てこないんです。でも歩けてしまいます、軽介助で。

ある意味ではこの患者さんは麻痺側下肢で支持できています。多分それでも自立できるかもしれません。でもこの患者さんは自分の下肢で支えている感覚はありません。足が着いている感じはあるがふんばっている感じはない、と言われます。

この違いは、どう考えていけばよいでしょう?うちも本日初めて関わらせてもらったので、この方の性格もまだ十分把握できているわけではありませんが…

足が着く:passiveでもactiveでもありうる
ふんばる:activeな要素の方が強い、気がする(私個人的には)

ふんばれない、という発言には自分の体重を能動的に、自分の思いどおりの力で、感覚で支えられていない、という心理的側面が存在しているのかもしれない、とうちは考えています。
つまり足を着いて立ってはいられるけども、積極的・能動的に麻痺側の下肢で体重を支えられてはいないんじゃないかと。

この方は歩行では介助なしでも、体幹を後傾するという代償はありながらも振り出しをすることは可能です。でも端坐位からベッドに寝る時や靴を履いたり、車椅子のフットレストに足を載せる時には非麻痺側の上肢をすぐに使いたがってしまいます。こうゆう方は他にもよくみかけます。
可能性としては、発症直後の随意性が乏しい時期からどうにか、自分でやる手段をつかんできたことが影響していることも大きいと思います。誤解を生まないよう書きますが、代償動作を使うことが必ずしも悪いことではないです。もちろん麻痺側の下肢だけでできなければ、非麻痺側を使って自力で行えることでできるADLも増えますし、本人のモチベーションも上がると思います。ですが、特に急性期レベルの患者さんは自然回復があります。でも患者さんは麻痺側が非麻痺側と比べ動きにくかったり、感覚の鈍さがあたりすれば、それは「悪い、動かない」と感じてしまうこともあるんじゃないでしょうか。

それはセラピストの評価で軽度麻痺に当てはまる方にも存在している、とうちは感じます。
軽度、重度というのは、あくまでセラピストの経験論や主観であって、軽度だろうが、(非麻痺側と比較したら)動きにくいし、感じにくい、んじゃないんでしょうか。その時点で、防御的な反応、つまり非麻痺側の過剰努力や逆に麻痺側を精一杯の力で動かそうとしたりするんじゃないか、と考えています。

ではこの患者さんがどのように能動的な下肢の活動を生み出していくのか、今明日のためにネタを考えているところです…また経過はブログなり、勉強会で報告できればと思っています。


皆さんにも考えて欲しいのは、自分の評価や治療をどうしたらさらに良いものに変化できるか?を考えて欲しいということです。勉強会でうちが話していることはあくまで、うち個人として感じたこと、考えたことです。患者さんは皆一人ひとり違うので、知識をどう患者さんの治療に活かしていくかは先生方次第です。答えがないから、悩むわけだし、逆に面白い部分ではないかと思います。

今の自分の評価・治療を客観的に、ある意味疑って考えることで次のステップにいけるのではないでしょうか?
posted by 管理人 at 00:37| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

今月の勉強会は…

解決策がわからないのではない。
問題がわかっていないのだ。

     ギルバート・ケイス・チェスタートン
        (作家・推理作家・批評家)


まずいですね〜…21日は借りられそうな場所がありません…

色々探してはいますが…。もしなければ今月はパスになっちゃうかもしれないです。本当すいません。


30日の忘年会ですが、8月の強化勉強会でもご講義頂いた、うちのボスのH先生が時間ができたら参加してくれるとのことです。もう一人、M先生にも明日声をかけてみようと思いますが★

あと三重の親友のYおじさんはまだ仕事の予定が分からないとのことで返事待ちでございやす!

前の勉強会でもあまりお話しできなかった先生、臨床に対するマニアな意見が聞けるかもしれませんよ☆マニアックすぎるかもしれませんが(笑)

忘年会の参加の可否もそろそろメールで頂けるとありがたいです。同じ病院の先生方で参加される数が分かりましたらご連絡下さい!

21日は場所がありそうやったら、またみなさんにご連絡差し上げます★
posted by 管理人 at 00:46| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

12月勉強会&忘年会★

24時間、自分のやりたいことだけやって何が悪い。
それをやりつくしても、時間は全然足りないのに。

          山本恭子 


どうも、管理人です。来月の勉強会は21日と考えていたのですが、いつも利用している市民会館が、その日はどの部屋も使えなさそうです…まずい。

その前の週も空いていないようなので、どこか違う場所で、と考え刈谷・豊明付近で探していますが、市民会館以外は駐車場がなかったり、駅から遠かったりと、なかなか良い条件の場所がありません…


最悪、空いている所を借りるしかないでしょうが…


また皆さんにご相談します★


そして忘年会を30日に開催しようと思うてます!

参加は勉強会に参加されたことのある先生を対象に考えています★
といってもうちが連絡先を知っている方は限られているので、そこづたいに確認を取って頂くか、またはブログタイトルの下にあるグーグルメールに参加希望のメールを12月上旬までに送って頂けるとありがたいです☆

人数によって店の予約などの調整がありますので♪

いつもの勉強会よりも、さらに適当に、気軽に楽しめればいいな、なんて思ってますのでお時間のある方は是非ご参加くださいませ!
posted by 管理人 at 00:04| 🌁| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

いい雰囲気で

何が可能で、何が不可能か、
はっきり言い切れる人はいない。
      
    ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)

今日参加して頂いた先生方、ありがとうございました★そしてありがとうございました!

また若い先生方&専門の同期に今回は新しく参加して頂きまして、嬉しい限りでございます☆

いかがでしたでしょうか?また機会があればいつでも参加して下さいませ♪


今日は場所が狭かったんですが、距離が近いこともあってか、若い先生方からも疑問や質問がたくさん出てありがたかったです。

狭い方が、メンバー間の心理的な距離も縮まるんでしょうか?
意外に狭い方が良かったりするのかもしれないですね★またあえて狭い部屋でやろうかと思ったりします。


毎回毎回、ゆうてますが、自分の話していることや実技の方法が良いわけではないです。今日のをやったら担当している患者さんが変わるのか?それは分かりません…

今日実技でも感じたかもしれませんが、うちの操作はうちにしかできません。逆にいえば、うちは今日参加された先生方と同じ操作はできません。
セラピストそれぞれに自分のオリジナルのアプローチや触り方、患者さんに対する自分のポジショニングをそれぞれに考えてみてください。

手や身体の大きさ、力、声掛けの仕方、声の大きさ、患者さんに触れている時に何を感じようとしているか、その時の集中力などなど、色々なものがあって、それぞれのセラピストの介入効果は例え見た目が似たようなアプローチでも効果には差が出てきます。


だから真似してるだけじゃ駄目ですよ。オリジナルなものにして下さい。最初は真似でもいいです。でもそこで目の前の患者さんの変化や言葉からどんどん修正してみて下さい。


この勉強会ではそのためのヒントをお伝えできれば、今までの自分の視点と別の見方が増えればいいと思ってます★


あとはたくさん考えて、仮説を立てて、アプローチを繰り返して、悩んで、また考えて、仮説を修正して………

そんなことを繰り返しているうちに何かが変わっているはずです。

最初のお言葉のように何が不可能か、いい切れません。患者さんを良くしようと悩むことが大切です。自分がリハを受けるならそんなセラピストに担当してもらいたいとうちは思ってますし、自分が少しでもそんなセラピストになれれば、と思っています。

難しいから、よく分からないから、と自分で限界を、これ以上は変化しないのか、もうADLは自立しているから、と患者さんの限界を決めてしまえば、それまでです。


実技の中で、骨盤一つ、股関節一つ動かすだけでも色々考える必要があるし、見た目ほど簡単じゃないよ、ってことにまず気づくことが大切です。患者さんだけでなく、今日参加された先生方にも喋ること、触れることの大切さや難しさ、また上手くいった時の嬉しさ、なんかが一つでもそれぞれの先生方が発見できたなら今日の勉強会は大成功です。


ということで来月は現在12/21の日曜を予定しています★兵庫の友達がCOPDについて講義してくれるそうですので、一緒に勉強しましょう★

うちも準備できれば症例を出したいと思います。

また来月もよろしくお願いします。
posted by 管理人 at 22:21| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

スライド完成間近

心が積極的方向に動くのと、
消極的方向に動くのとでは、
天地の相違がある。
             
          中村天風(思想家)

こんばんは、今回は14人ぐらいの参加予定と聞いています。会場が狭いのでいっぱいいっぱいかもしれませんが楽しんでいきましょう★


スライドがまだ膨大な量に…(笑)

一年目の先生も何名かいるようですので、自分では感覚として分かっている部分も、言葉にして細かめに説明を入れていたらまたしても…

いつも参加されている先生は何度も聞いている部分も多々あるかと思いますが再確認のつもりで…

スライドで言いたいこと積めようとすると無理がありますね。
自分の考えが色んな視点から考えすぎててまだまとまっていないことが理由ですが…


まぁ当日に参加される先生の表情みながらノープランで話させていただきます(笑)

ではあさってに★
posted by 管理人 at 01:30| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

来週は勉強会★

世の中には困難なことが山ほどあるが、
不可能なことは少ない。
            
      孫正義(ソフトバンク社長)

どうも、管理人です。やっと引越ししてから部屋も片付き、足りない物も揃い落ち着いてきました☆

ではでは来週の勉強会ですが、



11/23(日曜)

10:00〜16:00

場所はいつもどおり、刈谷市民会館です♪

kariya siminkaikan.gif



注意!!!ただし、今回は開催する部屋がいつもと違います!!!

いつもは講座室1ですが、

★★★今回は『講座室2』です★★★

いつもの部屋の、左隣のへやですので、ご注意下さい。


内容は、ブログでもお伝えしていた通り、

THA症例から体幹・股関節を考える
 ということで、うちがどんな風に評価し、考えて、実際にアプローチしているのかを実技を交えてお伝えできれば、と思います。


あとはI先生が、今悩んでいる患者さんがいるとのことで、その患者さんの動画などでもみながら色々ディスカッションできればと思っています。


今んとこ、10人ぐらいの参加だったと思います★もし行ければ行きたいな、ってゆう先生がいましたら、途中参加でも全然構いませんので、またご一報頂ければと思います★
posted by 管理人 at 22:46| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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