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2008年09月05日

コンセプト

あらゆる人々を喜ばせることはできない。
批判を気にするな。人の決めた基準に従うな。
      
     ロバート・スティーヴンソン(詩人)



お久しぶりです。病院の業務などに追われ気味で、久しぶりに疲労がたまっている管理人です。

今回は、”コンセプト”について話そうかと思っています。


うちのコンセプトは勉強会でも度々ゆうてますように、
「患者さんの視点に立てるセラピスト」になることです。


感覚がない、動かしたくても動かせない、動く感じそのものが分からない。自分の身体がどこにあるのか分からない…

患者さんの言葉や表情、身体の反応などから、そして患者さんとの対話の中で、その言葉の意味を想像し、そしてその訴えの本質をどうにか良くする道を探り、援助していけることがうちの考えているセラピーです。

そのために、機能解剖、脳科学、認知心理学などを勉強している次第です。


そしてうちは回復期で勤務しているので、
ADLの獲得、早期の自宅退院へと向けて、という回復期コンセプトと、上記のうちのコンセプトを織り交ぜながら毎日リハを進めています。



いつも理想通りにいくことなんてありませんが…


どうしても、短い在院期間の中では、機能的な問題だけにアプローチする訳にもいきません。

でも心の中では、うちは麻痺を治したい…という機能障害に対しての思いが強いです。


ただ世の中色々な治療や考え方があり、どれが一番良い!なんてのもないのが現状ではないでしょうか?

ヒトということ自体、脳から、身体から、哲学から、心理学から、あるいは機械工学から、と様々な観点から考えることができるので。


自分の興味のあることからはじめるしかないな…

ってうちは考えてます。

どの治療が良い、悪いということではありません。だから理由なく否定する意味はないはずです。


前に公文式かなんかのCMでやってましたが、
日本では
 3+6=□
でも海外では
 ○+△=9

なんてのがありましたよね?!確か。

セラピーはこの海外の計算式のような捉え方が必要なんだと思います。

答えを導くのは、一つの方法ではない、ということです。

ただ色んなことを知っていればこのバリエーションが増える、ということです。

そして臨床では日本のような3+6=□、なんてことはほぼないはずです。そんなにマニュアルな作業で患者さんが良くなるんだったら、毎日こんなに悩みませんよね…


うちはブログや勉強会を通じて、このバリエーションを増やすための新しいツールがお話しできれば、と思っているだけです。そしてディスカッションの中でうち自身も、このツールをより洗練したものにできたらいいなと思うております。


はじめのお言葉にもありますように、

批判は気にするな、です。それはその人の基準であって、自分のセラピーに求めているものとは違うこともあるからです。

ただ批判はいつも間違っている訳では決してありません。むしろそちらの意見の方が正しいなんてこともあるでしょう。自分の知識や経験不足のために…
その批判の意味を再考することも自分のコンセプトをよりよくするために必要だとは思います。

でもまずは自分で考えていきましょう★
posted by 管理人 at 00:45| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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