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2008年11月15日

患者さんとの言葉の壁

素晴らしい計画は不要だ。
計画は5%、実行が95%だ。
          
    カルロス・ゴーン(日産自動車CEO)


どうもどうも、全国学会の抄録の演題登録も無事済んで、23日の勉強会のスライド作りの案を練ってます。


まだ参加者がはっきりとしていないので、どのような話しの進め方にしようかも決まっていないですが…


最近はまた医学的なとこからはなれて、哲学・教育学的な分野の人の身体認識について勉強しています。

うちらセラピストはそれこそ専門的な部分の知識については詳しいと思いますし、プロフェッショナルでなければいけないと思います。
今までの勉強会や8月の勉強会での内容のように多岐に渡る知識や理論が必要だと思います。


でも患者さんはそれこそ、”ヒト”についての知識はほとんどありません。自分の身体についてもです。脊椎がどんな風に動くのかも、骨盤がどんな形をしているのかも、上腕骨がどこについているのかも…

自分の知識を直接、患者さんにぶつけても、伝わらないです。身体感覚が優れている方やスポーツ経験豊富な方などは別かもしれないですが。

最近、そんな壁にぶち当たっています。自分の患者さんに対する言葉が雑だな、と。

知識は深い方が良い。でも患者さんにはより大雑把で、より的確で、より患者さんがイメージしやすくて、より再現性のあるものが必要なんじゃないかと。

次の勉強会では、そんな部分もお伝えできたらいいな、と思っています。まだまだ試行段階ですけど。

そして12月は兵庫にいるM先生がCOPDについて講義してくれるそうです!!この勉強会ではまだ未知の領域の呼吸、うちも全然知りません…是非是非お話しを聞いて一緒に勉強していきましょう!!

ではでは参加予定の先生方、23日の参加人数が分かりましたら、ご連絡下さい★
posted by 管理人 at 00:03| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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