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2008年12月21日

三河っ子忘年会★

何かを長期間成し遂げるためには、
考えや行動を一貫させる必要がある。
              
    イチロー(プロ野球選手)

やっと開催場所の確保ができました!

12/30
開始時間 18:00〜
*JR刈谷駅の改札前に17:45集合で!

場所:和ごころ料理 おんたま
(愛知県刈谷市桜町2-16 2F。JR刈谷駅北口から北へ徒歩2分)

費用:5800円(飲み放題込み)

人数変更は2日前までとのことなので、それまでに変更のある方はご連絡ください!当日キャンセルは料金を払っていただくことになりますので、必ずご連絡をお願いします!


一応参加予定の先生方にはメールを送らせて頂きましたが、届きましたでしょうか?

当日みなさんと騒ぐのを楽しみにしてます!


ではでは最近話題のAさんですが、来週くらいに杖歩行が自立できそうです。ちょうど1週間くらいですかね。

変化はまた勉強会でビデオをお見せできればと思います★


Aさんからは立位・歩行を安定させるためには非麻痺側がいかに余裕を持って支持できることが麻痺側をより活かすために必要かを学びました。

多くの片麻痺患者さんは非麻痺側にも動作場面で過剰努力がみられます。健常では考えられないほどの。麻痺側が動かないからしょうがないじゃん…って考えもありますが、でも元は片脚に体重をかけても立っていられたはずでしょうし、座るときに非麻痺側優位(過剰努力をしないでも)で座ることも可能ですよね。でもその反応すら出現しない方も多々います。それこそ全力で座ったり、立ったり、歩いたりされています。

姿勢制御を非麻痺側で必死に行っていれば、麻痺側への注意はさらに向きにくくなるでしょう。臥位や端坐位ではある程度コントロールできた麻痺側の下肢も立位では膝をロックし、あたかも突っ張り棒のごとく立っている。その脚に非麻痺側の上肢や下肢を突っ張ったり、上半身を傾け、麻痺側下肢に荷重をしようとする。そしてケンケンをするように非麻痺側下肢をジャンプするように振り出す…


多くのCVA患者さんと関わっていると、やはり同じような傾向がみられます。麻痺側下肢の方が明らかに筋収縮は出現しにくく、支持性としても低いはずなのにむしろその支持性以上に非麻痺側や体幹を使って体重を載せようとする。そして逆に不安定さを感じ、より非麻痺側での過剰努力が増す…悪循環ですね。


Aさんへの治療テーマは、いかに非麻痺側での効率の良い端坐位・立位を獲得するか。そしてそれにより過剰な緊張は軽減し、非麻痺側のみならず、麻痺側の潜在能力を引き出せるんじゃないか、と考えました。また非麻痺側がリラックスした状態で姿勢保持ができることにより、麻痺側への注意も向けやすく、麻痺側の状態にもAさん自身が気づけ、動作時に麻痺側を使ったら上手くいくか、をAさん自身でコントロールできる余裕が生まれてきました。

画像などがないので、具体的にお伝えすることは難しいですが、やはり重要なことは、患者さん自身がいかに自分の身体を思いどおりに使えるか、ということが大切だとうちは思っています。特に感覚や注意の持続にも障害のあるAさんにとっては、当初まず姿勢を保持するだけでも必死であったと思います。そこで麻痺側がどうのこうの言われても、そんな余裕ない!って感じていたのかもしれません…

より運動機能の高い非麻痺側下肢での効率の良い姿勢保持を獲得することで、それほど意識的でなくても安定した立位保持がとれるようになりました。それにより生まれた余裕を麻痺側へと注意を向けたり、麻痺側を随意的に動かした時のエラーや自己の下肢の支持できる限界ーこれ以上かけたら転ぶかな、という範囲ーに注意を向けながら動作を行うことができるようになってきました。まだ方向転換時などタスクが上がると難しいようですが。


動作ができないのは麻痺があるから、麻痺側があるから非麻痺側が上手く働けないと短絡的に考えていたうちは、Aさんとの関わりの中で非麻痺側を変えることで麻痺側をよりよく改善できる方法もあるんじゃないか、という可能性に気づかせてもらいました。


1月の勉強会で詳しく報告できればと思います★

ではでは良いお休みを♪
posted by 管理人 at 00:18| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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